![]() |
|
合鴨ロースの作り方 |
|
合鴨 |
合鴨ロース |
| 和食も、最近色んな食材を使うようになりました。 合鴨なんかは、いい例ではないでしょうか? 京都の料理屋さんに行くと、結構 合鴨ロースのメニューを 目にします。 最近は、スーパー等でも、見かけるようになりましたので、 ご家庭では、難しいかも知れませんが、 お客様が来られる時にでも、合鴨の蒸しロース作ってみませんか? |
|
| 材料・・・・ 合鴨ロース 半身 日本酒 500cc 濃口醤油 300cc 味醂 200cc |
| 作り方 @ 脂抜き 合鴨ロースを皮肌に竹串で数箇所、たたきます。(脂が抜けやすくするため) フライパンを熱して、皮肌だけ、軽く焦げ目がつくまで焼きます。 その後 熱湯を掛けて 脂を落とします。 A ボールに 日本酒・濃口醤油・味醂を入れます。 B Aに@を入れて蒸し器で 15分から20分蒸します。 15分蒸して、一度竹串を刺して見て下さい、まだ血が出るようでしたら 20分蒸します。 C 蒸しあがったら、合鴨を取り出し、 タレと別に冷まします。 上冷めしたら、タレに漬け込み 冷蔵庫で冷やします。 D完全に冷えましたら、生野菜を添えて、薄めに切って盛り付けてください。 (温かいまま切ると、独特のピンクの色合いが出ませんので、見た目が悪くなります) |
| このページへ来て下さり、有難う御座います。 このぺージの調理行程は、簡単に説明しています。 私ども調理人も、人それぞれ、行程は違います、あくまで、 やってみようと思われたときの参考にしてください! 出来れば、ノート等に書き記して、メニューのレパートリーに 入れておけば、失敗した時は、そのノートに、「辛かった」 「焼きすぎた」などと付け加えておけば、 造るたびに、美味しくなり、自分の料理と変化していくと思います。 なお調味料の分量を書いてあるページは、あくまで目安です、 地域や個人の好みで味付けは変わります。 また、調味料によっても変わります、日本の代表的な醤油なんかは、 地方によって甘い物、塩の効いた物色々あります。 当方は、関西在住なので、薄口醤油をよく使います、 薄口醤油は色は薄いですが塩が効いています、 味を調えるときは醤油の量を抑えますので、参考にしてください。 家庭の料理は、家族の味です、最後は皆さんが味見をして味を調えてください。 |
|
||||||||
| ページトップ HOME リンク | ||||||||
|
||||||||
| Copyright (C) All Rights Reserved 2006 |