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| 湖国郷土料理の紹介 | |
| 湖国(滋賀県)の郷土料理 | |
| 私が、住んでいます滋賀県の郷土料理を紹介します。 | |
| ☆ふなずし☆ |
| 皆さんは、食べた事がありますか? 最近ではTVで、色んな形で紹介されていて、名前ぐらいは聞いた事があると思います? 私は、大好きなんですが!賛否両論??臭いがかなりキツイので 滋賀県の方も、好き・嫌い はっきり分かれています! ふな寿司に使われる ふな は、にごろぶなといい琵琶湖特有のふなです! 最近 少なくなり、真ぶなやへらぶなと真ぶなの掛け合わさった イオウという品種が多いです。 滋賀県にお越しの際には、一度お試し下さいね! 下記に作り方を 書き記しますが??? 食べた事が無い方は、作らないで下さいね!!!! このサイトは、 私のお店のお客様にURLを教えていますので、 こちらにつきましては、その方々向けです(ごめんなさいね!) 漬かった状態が解らないと、食中毒にもなりかねませんので! |
| 作り方 @ 2月から5月ぐらいまでに取れた ふな をきれいに水洗いし ウロコ・エラ・内臓を取ります。メスのふなに関しては、卵巣だけ残しておきます。 水洗いした ふな お腹の所まで荒塩を入れ 樽に塩を引き並べては塩を引き 落し蓋をして、重石を載せて塩漬けします。 A 2ヶ月から3ヶ月塩漬けした @を(だいたい土用の期間にあげるのが一般的) 塩を水で洗い落とします、半日ぐらい陰干しにします(水切りです)この作業を塩きりといいます。 Bお米を炊いて冷まします!Aのふなに対してかなり多い目の量用意してください。 冷めたご飯をAのふなのえらの部分から、お腹に詰めていきます。 C漬物樽にビニール袋をかぶせて、ご飯を敷きBのふなを並べていきます。 この時に、手水として、日本酒を軽く手につけながら、ご飯を敷いていきます。 この繰り返しできれいに並べ最後にビニールを空気を軽く抜いて密封するようにくくり 重石を乗せて、半年風通しのいい所で漬け込みます。 このつけ方は、最近の漬け方で、臭いが少なく管理が簡単です。 夏に漬けた物は、小さい物ですとお正月には漬かっています。 |
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| ☆近江牛の味噌漬け☆ | |||||||||||||||||||||||
| 肉の味噌漬けは、何処にでもあるよ?と思われますが、 肉を味噌に漬けるのは、近江牛が発祥だそうです。 その昔、江戸幕府の謙譲品に使うのに、どうすれば腐らないか 美味しい近江牛をどうすれば、食べてもらえるか?と言う所から出来たのが 肉の味噌漬けだそうです。 |
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| 作り方 |
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| @ 肉に軽く塩をふっておきます。 A 荒味噌(白味噌でもいい)に濃口醤油 味醂を入れる 目安(味噌200g 醤油大さじ1 味醂大さじ1) B Aに@の肉を入れ 3日間ぐらい冷蔵庫で漬けます。 C Bから肉を出し 味噌を軽く落として フライパンか網で焼いて出来上がり。 |
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| ☆ぶりヌタ☆ | |||||||||||||||||||||||
| この料理は、現在の東近江市・竜王町・近江八幡市などの湖東エリアでよく 食べられています。 この食べ方も、昔、海に面していない滋賀県で、美味しい海の食材を生で食したい と言う所から来ているのだと思います? |
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| 作り方 | |||||||||||||||||||||||
| @ 生食用のぶりを1/4の切り身のまま、 荒塩をもみ込むように 多目のすり込みます。 A @を2・3日冷蔵庫で、漬け込み 冷水で表面の塩を洗い流します。 B Aをお刺身のように切り、器に盛って、酢味噌 あわせ調味料参照 をつけて出来上がり。 |
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