食の安全

食の安全☆

衛生・食の安全

HOME
食の安全について、色々更新していくページです。
私は、飲食業を営む側ら 保険所の衛生指導委員をさせていただいています。
年間に数回、講習会や会議を通しって、食の安全・食品衛生について意見交換をしていますので、
色んな情報を耳にします。
最近は、新しく ウイルス性の食中毒や病原菌の食中毒など
食材が腐敗していないにもかかわらず、体に害を及ぼす食中毒が多く発生しています!
こうした事から、少しでも情報を公開できたらと思っていますので、
興味があれば、たまに覗いてみてください!
梅雨に入りました。ご家庭でも食品の管理に気をつけてくださいね!
 1年で食中毒が多く発生する次期です、注意してくださいね!
また、こんな次期にインフルエンザが流行っているみたいです!
外出後は、手洗いにウガイをしましょう!

 梅雨時期は、生ゴミの臭いが気になりますね?
室内のゴミ箱に、生ゴミを捨てる時は、新聞紙などに包んで捨てると
臭いを防げます(笑)
また、ふたの所に冷蔵庫の脱臭剤を貼り付けておくとかなりの効果がありますよ!
最近は、スーパーなどに、消毒用アルコールが売ってますよね?
流し台の三角コーナーに、ゴミがある内に霧吹きで掛けておくと腐敗が遅れるので
これも生ゴミの臭いを防ぎます〜出来れば、手の消毒にも効果がありますので、
消毒用のアルコールを台所に置いておくと便利ですよ!

                                              06/06/13更新
■アサリにご注意!
 大阪湾のアサリに、麻痺毒が基準値を大きく上回る数値が出たそうです!
これは、今日、ニュースに出ていたのですが、神戸、泉南、のアサリにも、
基準値を上回る数字が出ているそうです!
詳しくは、まだ調べていませんが?海水温度が低い状態が続いて、
低温で発生する プランクトンが増えたからだそうです!!
(プランクトンにも色々あるんですね)
現在、出荷は停止されているので、安心ですが!
もうすぐ 潮干狩りが始まることもあって、大阪湾周辺での潮干狩りは気をつけてください!

先日、今年の衛生指導委員の資料が届きました!
今日から勉強しますので、お伝えしたい事があれば、また 更新しておきます(笑)

                                              06/03/30更新
病原性大腸菌O-157
 みなさん、以前に治療方法など分からず!世間を騒がしたO-157覚えていますか?
最近では、あれだけマスコミを騒がしていたニュースが、ほぼ消えてしまい耳にする事が
少なくなりました!(カイワレの生産者さんは大損害でしたね!)

 ですが、まだ無くなったわけではなく、牛の出荷時点での衛生面が改良されて、
少なくなっただけで!毎年、発生しているのが実情です!!

 最近では、保健所の指導で生のレバーなど、ホルモン系の食材を出さなくなっているお店も増えました。

ここで、O-157 について、書き込んでおきます!

■特徴・症状■

  O-157は、「ベロ毒素」という強力な毒素を作り出し、
  この「ベロ毒素が」体内に侵入すると大腸をただれさせ、血管壁を破壊して
  出血をおこします。
  そして、腎臓に障害を与え、脳や神経にも作用して、発病してから短期間で
  命を落とす場合があります。

  当初、発生して原因が分からなかった時は、抗生物質で菌を殺そうとして
  治療が間違った方向に進み、パニック状態でした、
  現在は、治療方法も確立され、発見されれば、ほぼ治りますが、
  症状は、かなりきつく、激しい腹痛・下痢・血便(真っ赤な血)短時間で腎臓に
  害が及んで、尿が出にくくなります。
  このような症状がでたら、必ず!!様子を見るとかでなく、病院に行きましょう!
  この中毒は、一刻を争います!!

■予防法■

  ・食材を触る前に!手洗いをしっかりする
  ・食肉を扱ったら、かならず まな板・包丁・を殺菌する!(熱湯消毒が理想です)
  ・生での食肉・レバーは、避ける!
   (6月から10月に掛けて多く発生しています、特にこの時期は避けましょう)
  ・低温でも行き続けます!冷蔵保存でも安心できません
   調理は70度以上で、1分以上過熱する。
   ステーキなどは、方面で繁殖するので、しっかり表面を焼きましょう!
   ハンバーグなどミンチは、しっかり中まで火を通すようにしましょう!
  ・出来れば、まな板や調理器具は、複数利用して、食材ごとに使い分けするようにする。
 
以上、予防法は、中々完全に出来ないかもしれませんが?
少しでも、頭に入れて出来るだけ実践しましょう!この方法は、他の食中毒予防にも最適です!

                                      06/3/23 更新
ページトップ
ノロウイルス

 2004.05年 一番多く発生している、ウイルス性の食中毒です!
このウイルスは、牡蛎(カキ)などの二枚貝が、ノロウイルスに汚染され
風邪のような症状を起こすものです!
03年までは小型球形ウイルスとされ、風邪という風に解釈されていました。
04年から、ノローウイルスと改め、食材からの感染といことで、食中毒とされる事になりました
(私たちには、責任が重くのしかかります(-_-))

 このウイルスの一番 厄介なのは!!活きている食材でも、感染します!
それと、症状の出ない健康保菌者、がいるという事です。
健康保菌者から、二次感染する特徴があるので、
保険所では生牡蠣は出さないという指導を、私たち飲食関係にされましたが
中々 今までの食文化を返る事は出来ません!
ですから、05年には、調理に携わる人は、牡蛎を生で食べない!
健康保菌者にならないようにと指導をされていました!

■特徴・症状■

   生ガキなどの、二枚貝から感染します。
   また、人間から二次感染します、感染は風邪と同じで気付かずほっておくと
   大量感染になってしまいます。

   感染すると、嘔吐・下痢・発熱・と風邪の症状に似た感じです。
   感染から発病にに1〜2日かかります、生ガキなどを食べた後3以内に症状が出たら
   病院に行きましょう! また、家族の方などに症状が出ていないかも気をつけましょう!

■予防方法■

  ・牡蛎などの貝類は、出来るだけ生食は避けましょう!
   私は、飲食店をやっています!お客様に出すのは、産地を勉強して感染が出ていない
   産地の物を提供しています!あまり 生産地を書くと生産者にご迷惑を掛けますので、
   今の所、三陸産を使わせていただいています!でも!年々変わりますから、安全とは
   限りません。また報告します。

  ・下痢等の症状があるときは、調理に携わらない!
  ・吐物の処理に注意をする
  ・手洗いをしっかりする
  ・調理後のまな板などの調理器具の洗浄!

ノロウイルスに限らず、食材が鮮度が良くても食中毒は発生します、
台所は出来るだけ、衛生的に綺麗にしておきましょう!
                                        06/02/23更新    
ページトップ
このサイトは、2006年1月より製作しています!このページについては、
私が、講習会などで学んだ事を、自分の復習のためもあり更新して行くつもりです。
少しでも、皆様の役に立てばと思っております。
仕事の合間をぬって更新していきますので、ヨロシクです!
よく聞かれる調理法
四季の料理レシピ 雑学色々
かにの湯がき方

土鍋でご飯の炊き方

天ぷらの揚げ方

湖国郷土料理
四季の料理レシピ

春の料理レシピ 
夏の料理レシピ
秋の料理レシピ
冬の料理レシピ

素材別料理レシピ
すし用語

調味料、合わせ調味料

食中毒予防

食の安全
リンク集 (料理レシピから食に関するサイトが一杯)
食の安全1  家庭料理レシピ1  専門別料理レシピ  料理基本・女性お役立ち  食品ショップ1   グルメ・食情報 料理屋さん1 
 お気に入り・友達1  生活に役立つリンク1   その他お役立ちリンク1
  ネットショップ1  相互リンク1   
Copyright (C)  All Rights Reserved 2006